お元気様です。
自然災害のリスク、投資のリスク、事業のリスク、夫婦間のリスク、、、
私らリスクの中で生きております。
なので、リスクを怖がっていてはナーンニモできないのであります。
ピザ屋さんのキッチンカーも、ずっと利益が出ない時は心配になるのですが、
ある時当たったイベントに出展した事で、ドーンと回収できました。
ほとんどの事業ってこんな感じなんです。(規模の大小はともかく)

経営者の悩みの種が、従業員に対する経費。
サラリーは可能な限り払いたくない。
もし、できない社員(投資先と考えても良い)がいたらこの赤線が大きな負担になりますし、
何年経っても大きくドーンという利益(青線)に巡り会えない。
もちろん、日々の勉強、情報収集、自己改善など工夫しないと
最後のドーンという利益にはめぐり合わない訳ですが。
投資も全く同じなんだと思います。
この表を見ると赤線がリスクにあたりますが、
経費ととらえれば必要不可欠であることがわかります。
なので、管理も必要ですが、
ビビってこの数字を投資しなかったり小さくすると、
大きな利益は一生見込めないことになります。
リスクを経費と捉え(経営者にとって経費は当然の出費)
投資を続けると利益が見込めます。
※ただし、事業でも絶対は無く不安定であることには変わりない。
なので、必死に情報を取り勉強し、研究し、経験を活かし
決断していくのです。(毎分毎秒が決断です)
もっと長い年月経過を趣味レーションしてみましたら以下の表になります。

長い人生の中で、大きなチャンスはそんなに多くありません。
だから、この大きなチャンスを掴めなかったら、
一生地面を這いつくばるしかないのです。
事業経営も全く同じです。
もちろん事業の場合、リスク管理が万能であるとは限りません。
自然災害や疫病や戦争や行政の方向転換でぶっ飛ぶ方が多いです。
うまくいくことより、ぶっ飛ぶ方が多いんですよ事業って。
※サラリーマンはなんだかんだ言ってどこへでも渡り歩き、
自分の時間を売れますから超絶楽ですね。
ただ、一生の時間の9割を他人の利益や夢のために失いますが。
さてさて、
さらにグラフの中に蓄積される内部留保(個人で言えば蓄積される個人資産)の線を
緑色で入れてみました。

一目瞭然!
リスクから逃げず、チャンスを掴むっていうことのグラフを書いてみました。
(ある方の写真一枚の情報からパクリ展開ですが😃)
リスクは必要経費だったんです!
追伸
諸々事業やって来ましたが、
最もリスクが小さいのが投資だと思ている今日この頃です。
なんと言っても自分の時間をたいして奪われないですもん
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