「層」について

お元気様ですか?

なんと富裕層という方々に混じってドバイに行くことになりました。

彼らはコンビニに行くくらいの気楽さで

「じゃいきましょか。」

くらいのもんです。

彼らはしょっちゅうドバイに行ってるし、ドバイに家もあるので気楽に手ぶらでいいわけです。

私の方といえば

泊まるところの心配や、お金どれくらい持ってけばいいかとか心配するわけですが、

諸々準備をしようかと考えていると時突然気がつきました。

毎日11:55〜12:00オンラインを繰り返していると、

知らず知らずに自分の思考も変わってきていたことに!

ドバイ行きも普通に国内出張程度の感覚になっている自分がいました。

何しに行くかっていうと

国内で唯一東京⇔ドバイの直行便を運行しているエミレーツ航空にも出資している、

AIX社の見学交流に行ってきます。

ブルジュハリファの2フロアーを所有し

そこで不動産ビジネスを展開しているファンド会社です。

なので、写真でしかみたことなかった世界一のあの高層ビルを

下から眺めるんではなくて、

中に入ってお話してきます。

すごい!

私は時間と資金を自動的に生み出したいと奮闘中なのですが、

一度や二度の失敗を悲しむのではなく、

どんどん前向きに情報を取り、できる限りの行動を取るように努めています。

で、気がつきました。

富裕層、中間層、貧困層、地層、、

というふうに「層」を使った表現が腑に落ちてきました。

たとえばビルの中で2階の人が何しているかわからない、

2階に上がる階段がわからない、

1階の平面だけで活動し生活していたんだなあ。

と、ドバイ行きが決まって思い知らされました。

2階では富裕層と呼ばれる方々が、

物凄く勉強し、できる方々同士が物凄く交流し、情報戦を繰り広げ、世界を飛び回って事を成し遂げているんです。

考え方も平面で生きている1階の住民とは全く違う考え方です。

思考、時間の使い方、行動範囲、全部違う「層」で生きておられます。

彼らはもともとゼロから這い上がった人々なので、いつでも下の層に降りてこれますし、

私らの思考も理解できるし見抜けます。

なぜならご自身でほとんど体験されてますから。

この、「層」の違いは明確ではっきりしています。

1階にはルールがあって人生の大半を拘束される、

2階ではルールを作って運用してるんです。

この「層」が入り混じることはありません。

この調子だと、きっと3階の人は2階の人に種子だけ落としてあと頼むね!

って感じなのでしょう、きっと。

人生を転換させるのに

「つるみを変える」

ことが大切だと言われますが、

これ、「層」を変えるってことですね。

1階にいながらも2階への階段がどこにあるのか、常に情報を取り、

「隙間が空いた!」

となれば、なりふり構わず滑り込む!

今回のドバイ行きはきっとこの隙間かもしれません。

きっと2階への階段の入り口なんだ!

ということで、

ピザおじさん!ドバイへ行ってまいります。

「草履のまんま富裕層の方々に混じって行ってきます」←靴は履きますが、笑

帰ってきましたらお茶会しましょう。

うんとお土産話持って帰ります❤️

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