おはようございます。
昨晩は一緒にドバイへ行って来たJconnection先輩方によるZOOMの日でした。
ドバイと日本の経済政策について、
どえらい違いをわかりやすく教えてもらいました。
現地でこれを伝えなきゃと思って撮って来た写真が使える内容でしたのでそれを使ってアウトプットいたします。
まず、
Dubaiから、
ドバイの人口は2023年約355万人に達しました。
そのうちUAE市民はたったの8%
(地元ガイドさんのお話では20%くらい)
外国人が92%です。
2040年には580万人にまで到達する予定だそうです。
国王が街を作るぞ!っと言ったら10年以内に街ができるんです。
なので
GDPも昨年は7.6%成長!
ドバイを車で走り回ってくれたんですが、
まず、ブルジュハリファから10分くらいの所でもまーだまだ建設工事現場が多く見られます。

ブルジュハリファから30分も走ると、地盤改良中や基礎工事中がどんどん増えてきます。

30分程度以上離れますと砂漠なのですが、砂漠のど真ん中を産業道路が貫いています。
地平線の彼方まで。

砂漠をトラックやダンプなどがバンバン行き交っていています。
ブルジュハリファの144階から見るとこんな感じで、どんどこ発展中、写真の奥には巨大な新開発地区が、余裕たっぷりに控えています。

この巨大な街は10年以内に完成すると王様が宣言しています。
以下の写真は完成後の模型です。

なんとブルジュハリファよりも500メートル高い建造物も建ちます。
この調子であれば、どんどん外国人もやって来ますしGDPも成長を続け、国力と共にお金の価値も上がっていきますね!
さて、日本はといえば。
経済成長率は1.08%(2022年)で、世界193カ国中、170位です。
GDPを回復しないとお金の価値も下がっていきますが、
この国の怖いところ一つ目!
人口がどんどん減っていく点。仮に今年赤ちゃんが大量に生まれたとしても、GDPに貢献できるようになるまでには18年もかかる。
この国の怖いところ二つ目!
移民受け入れをやりたがらないから、生産人口は増えない。
この国の怖いところ三つ目!
大きな稼ぐ産業として生産業が減退し、観光サービス業で稼ぐしかないので、海外からの旅行者を当てにするしかない。
そこでインバウンド政策といえばかっこはいいが、毎年3%の金余り状態を国策で積み重ねてきた。10年前の100万円は額面100万円でも価値は実質70万円相当になっており、今の70万円の価値は10年後49万円になってしまう。
海外からの旅行者にとっては、品質が良く超安い日本に行きたくなるだろうという寸法だ。
ところが日本国民は知らず知らず、円という現金の価値がどんどん目減りすることで、物価がどんどん高くなっていく地獄が始まっている。
恐ろしいことは、
インバウンドで盛り上がるのは税収なのである。
国民は物価高で疲弊していく。政府は国民なぞとっくに見捨てているのである。
最も恐ろしいことは
毎年3%の紙幣発行(水の投入)を続け、飲めないカルピスをさらに薄めてきた国策をさらに続けていくことが決まったが、
お金の価値を取り戻すには、薄まり過ぎたカルピスから、水(円というお金)をぬいて捨て去りカルピスを濃くしないといけない。
日本の資産の半分は国民の預金だそうで、ほとんどの日本人が利息もつかない銀行に預けているのは好都合。
銀行から降ろせる金額の上限を設けるか貯金封鎖してしまえば、簡単に国民の貯金を消し去る(円を燃やして捨てる=カルピスの水を抜く)ことを行えるである。
日本は過去に二度ほどこれをやっている事実がある。三度目も近い。
毎年3%も価値が下がり続け、預けても0.001の利息しか付かない銀行に『円』で貯金し続けることは国に騙された愚かな国民のすることである。
現に政治家の貯金を調べると銀行預金はほとんどゼロ。違う通貨や価値に変えて持っているのであろう。
奴らは円がどうなるか知っているのだ。
であれば、
皆さんはJconnectionも知っているし、マジックカードも知っている。
上記は黙って年利2%、後者は黙って年利7.5%、しかも○○○非加盟のドル建て。
知ってしまったら、
やるしかないでしょ!
てか、資金の移動だけですもんね。
Jconnectionはブリックスによってドルが危なくなれば自動的に違う通貨に変更するとドバイのオフィスで私たちに直接話してくれました。
「その時々の強い通貨で柔軟に対応する、安心してね」とプロの言葉でした。
さすがにみなさまブリックスがどうのこうのってのは、ご自身で調べてみてくださいませ。
世界がひっくり返るくらいのことだす。
昨日のZOOMお金の勉強会は内容濃かったあ!!
次は水曜日20:00です。
現金の保管場所を知ることができます。
参加してください。
コメントを残す