お元気様です!
新潟西区の液状化現象による土砂災害、土砂を取り除くボランティアさんの温かい食事炊き出し活動を継続中の最近です。

新潟西区では、まだまだ数百世帯の方が土砂の影響で生活困難な状況が続いていますが、
寒く冷たい環境の中スコップで堆積した土砂を書き出す作業を毎日継続しておられます。


過酷な作業ですので、ボランティアさんも毎日募集しており、交代で作業されておられます。
流石に、毎日となると徐々にボランティアさんの数が減ってきます。
きっかけは、お互い様の精神だったり、個人の自己開発精神だったり、他県での被災者さんの恩返しだったり、、
お話をしていますと参加理由はみなさまいろいろです。
日々の活動意欲を支えているのは、「ありがとう」の一言だそうですが、
重労働ゆえに作業を終え帰っていくボランティアさんの表情は日々暗くなっていくそうです。
(ボランティアセンター責任者の言)
参加者さんが定員に達しない日もあるそうです。
そこで、我々キッチンカー防災グループがシフトを組んで目一杯の明るさで温かい食事をご提供させて頂く事に
現在ものすごい価値を見出すことができました。
ボランティアさんの表情や、センター内の雰囲気がものすごく明るくなり、声が飛び交うようになったそうです。
ピザやちゃんぽんを楽しみに、その日を狙って参加する方も増えてきたそうです。
(ボランティアセンター責任者の言)
実際、キッチンカーの前にほとんどの方が立ち止まってキャッキャとノリノリでお話しして作業ん向かわれます。
屈強な非番の屈強な消防士さん方が泥だらけでの服装でキッチンカーの前に列をなし、
仲間同士でワーワー言いながらちゃんぽん食べてます。
ご馳走様は敬礼を持っていただきました。
そもそもどのように食事提供がお役に立つのか?
参加前には被災者の方への直接支援しか考えになかった私らですが、
参加してみてこの事を体験して知りました。
これは、参加する他のキッチンカーオーナーさんも同じで、
土日イベントで稼いできて、その資金で参加者さんが減る平日に振る舞う!
と言う流れができました。
現在では競い合って出店されています。
お役に立てている!
行動を起こしてよかった!
確実に、参加するキッチンカーオーナーさん方がさらに前向きに変化してきました。
もう元に戻ることはありません。
そこへ今度はその活動に福島からチャリーティーで集まった資金も届きました。
すでに本日もしの資金でラーメンとコーヒー屋さんが食事支援を行っています。
そして今日は、皆様との繋がりの中で個人的に支援をいただきました。
感謝に絶えません。
これで来週も400食の笑顔を届けられます。
私たちもまた、皆様に支えられている。
感謝の連鎖。
お礼は行動をもってお返しして参ります。
このような行動が取れるのも「上昇学」のおかげです。
会社を3年前に自主解散し、時間の呪縛から解放され、
101日で利益率222%という情報を教えてもらい、
一生続く事業投資にも参加させていただき、、、、
元に戻ることのない思考を変えると次々へと夢が実現していきます。
感謝です。
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