ドバイをヘリから望んで思ったこと

お元気様です。

一日空いてしまいましたが、

DubaiのAIX視察ツアー最終日はヘリコプターで上空からドバイを望むことができました。

このツアーの旅程を企画していただいた方から最後にご挨拶いただいたのですが、

ドバイに居住して18年、

ドバイがほとんど砂漠の状態の時から現地を見て来られた方だそうです。

(確かDubai在住の日本人では最も古い方だそうです。)

ですから、発展する具合を順序よく組み立ててくれて、とても把握しやすかったです。

1日目 確固たるAIXの実力を世界最上階のオフィスで知ることができました。

アラビア半島やウクライナで戦争が起きていることについてお伺いしたご返答の中に、

現在戦争当事国から暗号資産で一兆円の資金がDubaiに避難して来ているそうです。

これは先回の記事で書き忘れました。

それだけ超中立の安全な立場を守り通しているということですね。

また、ヨーロッパや中東の方々から頼りにされているということでもあります。

2日目 主にDubaiが今まで発展して来たことについて各所で再確認しました。

模型から始まり、実際にその街を見て回りましたが、印象的だったのは

Dubaiフレームの最上階から都心の方を眺めますと、

大都市の手前に王様のどでかい植え込み画がありました。

まるで「この街の発展はわしが保証するぞ!」ともうされているような太鼓判❣️

近代的ではあるが無機的な高層ビルに人間の魂と心意気が伝わりました。

このフレームの出口付近にはこれから10年とその先どうするという「宣言」が世界の人々に向けて発信されていました。

3日目

ついに現在のドバイを上空から見ることができました。

街中にいると大都会で完成されたかのように見えていましたが、

ヘリコプターから見たドバイは道具も揃ったし更に本気だそか!って感じでした。

そして、Googleマップにも載っている大きな人口島の数々。

2001年に王様が何もない海に向かってここに島を作る!と宣言し、

2006年には最初の分譲と移住が始まり2008年にはホテルが立ちました。

ものすごいスピードです。

そしてThe Worldには建物がありました。まだ造成中のようでしたが。

あらかた大枠を先に作ってしまうところがダイナミックですね。

ということで、

1月31日は所沢です。

東京オフィスでの説明会もあります。

そして4月は3回目のDubaiAIX視察にいきましょう。

では、ごきげんよう。

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