お元気様です。
皆様が事業投資を行っている中東について深掘りしていこうと思います。
世界では今、中東に視線が集まっています!
2023年3月まで中東初の万博が開催されていた。世界から190ヵ国や地域が参加しました。
サッカーのワールドカップも中東のカタールで開催されてます。
UAEのエミレーツ航空、エティハド航空、カタール航空など世界の航空業界をリードしてきています。日本からは毎日3便週で21便も日本からドバイへ飛んでいます。
中東は第三世界の中心的顔として成長を始めています。
第一世界は資本主義世界。アメリカ、西ヨーロッパ、日本などです。
第二世界は共産国。旧ソ連、中国、キューバなどの国を表現
そして
第3世界とはそのどちらにも隷属しない世界です。主に中東やアフリカ、南米などです。(第2世界からも参加が多いです)
今まで世界を席巻していたドル。まだまだ力は強大ですが、経済制裁という形で武器として使われます。バイデン政権がウクライナ戦争でロシアに対して行ったことを世界は見ていました。ドル離れが加速し初めました。さらに悪いことにその効き目があまり無いこともドル離れに拍車をかけていることでしょう。
ドルに依存しない経済圏を作らなければまずい。
ドルに依存しない経済圏を作り上げ、欧米主導の秩序を塗り替えることを目指すのが第三世界経済圏です。いわゆるグローバルサウスと言われるものです。
もう流れは止められません。事実今までのような武力では抑えられなくなっています。
グローバルサウスの中には資本主義の国も含まれています。多くの見解や時としてそこに含まれる国々は地球を帯状に南アメリカからアジア、中央アジア、アフリカ大陸まで広くまたがっています。
その中心に位置するのが中東です。
紀元前から大陸の繋ぎ目に位置し、西から東、東から西へと物流を行うつなぎめとして発達してきました。
そういえばドバイには2回行きましたが、現地で仲良くなってお話しした方々はエチオピア、ナイジェリア、インドネシア、インド、アブダビの方々でした。やたら多い。
活気にあふれ大きな夢と希望を持って働きにきておられました!



中東って世界の繋ぎ目、こうやって世界からやる気に満ちた人が集まり、世界最古のバザールがイランのタブリーズという街で始まったそうです。
アブダビでは石油や天然ガスなどの化石燃料を一切使わない世界初のカーボンフリー都市が新しくできたそうです。「マスダール・シティ」というそうで、木質ペレットやブリケットの国内普及を20年間やってきた私は必ず行って、見てこようと思います。
重要な中心拠点であるがゆえに、紀元前から今でも戦争が絶えませんが、それだけ重要で活気があり新しい潮流が生み出される場所なんですね。
石油産出国の湾岸諸国がこぞって「脱石油」の戦略を持って新しい国作りに舵を切っていますね、エコとか脱炭素という意味合いもあるかもしれませんが、
本当の狙いは原油依存、オイルマネーからの脱却を持って、脱西側諸国を目指しているのです。これが本当の狙いです。
我らがAIX。
だからこそドバイのAIXなんです。
AIXは第三世界経済圏のど真ん中、Dubaiにあり、
そのまたど真ん中のブルジュハリーファの146階に本拠地があるんです。
この会社の世界進出事業に出資できている凄さ、伝わりましたでしょうか。
※日本人が知らない本当の国際情勢より
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