お元気様です。
お題のガッツって昭和か!😄
クリエイターって世間の常識にとらわれない人が多いと思う。
そうでなくては物事作り出せない。
先日私が起案開発した試作品を工業製品に落とし込む佐藤さんがお亡くなりになったお話をしましたが、
ほとんどのペレットストーブの開発は連携してやっていました。
先ず私がゼロから形にする。
この時点で周りからは相当な変わり者扱いされます。
もう時効ですがスクラップ置き場から必要な形状の物体を盗んだこともあります。
車から部品を外して試作に使い、その車が車検に通らなかったこともあります。
そうやってできた物を佐藤さんは変人だる私と根気よくお話をし、
理解し、何度も工業図面に落とし込むんですが、立場が逆だったら絶対嫌ですね。
当時私と私の会社丸ごと買い取って運営してくれていた社長さんも同じです。
かなり変人的なもの作りを行う私は会話も変でした。
みなりも変でした。いつでも作業できる状態で(汚れてもいい状態)でいつも生活してましたから、
普通の人は私と立ち話をすることさえ避けたがってましたね。😄
そのくせ地域を変えるんだって吠えてましたから、まあ相手も余程の寛容さと辛抱が必要だったと思います。
で、そうやって何度も何度もプロトタイプ機を作っては販売にこぎつけようと無茶振りするんですが、
これがそう簡単には売れない。
またこの作業を繰り返すわけです。
10台近くこうやってプロトタイプ機作って世に出せるようになるものは
数種類開発したプロトタイプの中でも一握り。
販売するとなるとこの情熱に紐づき地域を変える力のある製品が売れる時もあれば、全く売れない時もある。
以上
いつものように解りづらい文面で恐縮ですが、何が言いたいかというと、
現在は「こちらが作ったものを押し付ける」のはやめて(会社を解散)
「一人一人から頼まれる物を作る」に方向転換しました。
とはいえ大分類は存在しますから、私の目的である「地域を変える」「私の福祉作業所の仕事を増やす」
目的に合致するわけです。
合致しない相談についてはお断りしています。
多くの方の相談を受けるうちに、分野が絞り込まれ、解決すべき重要事項も大筋一本化されてくるのです。
なので、保有する情報や知識、技術(必要があれば新たな技術も付加)で解決可能。
あえてピラミッド型の組織を使わないことで、横広がりのネットワークが展開して行きます。
ですが
個人で動くわけですから資金が必要。
還暦であればこそ早く仕組みを作り上げたい。
自分の行動の中で資金を回していても、大きな目標に対する次の資金を確保するには時間がかかる。
そこで、投資ということが重要な存在になっています。
こうなりますと、見る視点が逆になります。
投資先は複数あった方がいい。
スピードも内容も、開発者のガッツも、何を目的としているかも、創始者の人柄も。
たった15年で自己資金を11倍にしてきたAIXの製品には実績の裏付けがある。
そのファンド製品を世界に展開するためのADIFという会社は
「既に実績と実力ある製品の開発が終わっている」
ということになりますから、オーナーである私らは早く普及が進むように運営に参加していくべきでしょう。
このことで、将来長きにわたり(AIXが事業をやめるまで)日本に第三世界の恩恵をもたらすことになります。
個人的にも継続的な配当は目的達成にとって大きなパワーとなります。
まとめますと、
開発には大変な労力とリスクが存在する。
完成しても売れるかどうかはわからない。
目の前に完成して、売れている製品がある。
世界では売れているが日本にはまだまだ流通していない。
日本に流通させる仕組みができている。
AIXのADIFにおいて事業投資の参入者はまだ1000人未満、
ガッツを要する商品開発が不要、
その点ではリスクの少ない第3ステージからのスタートと言えますね。
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