お元気様です。
今日はお金について考えたことをアウトプットさせてください。
日本円の価値(実質実効為替レート)のポイントが下がっているのは皆さんご存じだとおもいます。
お金が日本円だけではない事もよくご存じだと思います。
なのでドル建てのADIFなどに事業投資をしているわけですよね。
対して同じ投資でもFXや株式市場での売買はうまくいけば個人でも稼げます。
事業拡大のため、新規事業立ち上げの為の株を直接現物購入されたとしたら、
そのお金の先でしっかり社会をささえていることになりますが、
マーケットで為替や株の売買で利益を得ることはどうだろうと考えました。
外国為替取引の場合も株の売買の場合も、
誰かに安く売らせて、誰かに高く買わせる
これだけのことですよねw。
調べましたら、
2,021年に東京証券取引所一部の売買代金は 770兆円
実際に企業に流れたお金は2兆円もないことを知りました。
昨今日本の株の値動きがニュースになったりしてますが、
まあ、マネーゲームですね。
中国あたりから撤退した中東の資金が日本に一時的に集まっているだけとも見れます。
株価上がっても企業側からすれば借入がしやすくなるとか、決算時に数字に影響があるくらいなのかな。
働く人や設備投資にはお金が回っていない。
人それぞれではありますが、
前者の事業投資の方が私は好きであります。
仕事を増やし働く人を増やすことができる。
昨日、日銀の発表で十数年ぶりに利上げが発表されましたが、
円安がドーンと150円台に。(普通であれば円高に進むのでしょうが)
なんでかなと考えてみました。
産業の基礎新技術、世界に売り出せる新商品、オリジナルに富んだ芸術や作品、
その他独創的なものや技術、芸術、サービスなどをもっともっと世界に売り出せるはず、
また、大森林資源国ですからエネルギーの自給率もあげられる。出ていく金を減らせますね。
人口が減ったとはいえ、本当はまだまだ捨てたもんじゃないはずです。
ですが、今回の円安は
独創的な物事を起案する力、前向きな意欲に満ち溢れた人々、独自の意思を持たず未だ欧米に追従するしか脳がない政府。
次の世代に希望を持たすことができない生緩い大人たち。
仕事を増やし働く人も増やせていない。またはその展望も見えてこない。
世界にそんなことを見透かされた結果が円安を作り出していると私は思うんです。
この国はもっと厳しい時代も乗り越えてきたはずですから、
次の世代やお子さんなどのことを考えると、
彼らが生きていける社会を作っていかねばならないと強く思います。
総力を上げて自分ごとから社会のため、次世代のために行動したならば
きっと解決の糸口が見つかります。
私が起案し推進している「愛のキッチンカー事業」は小さい単位ですが、
自立した事業者がコミュニティーを形成することで大きな社会を形成し始めます。
ウイルスやバクテリアのように増やしていこうと思います。まことにやりがいがある。
残りの人生の大半を占める「時間」をここに投資しているわけです。
次の世代やお子さんにどんな社会を残すか?
これはみんなの環境の中で千差万別いろんな取り組みがあろうかと思います。
特別に目標をまだお持ちでない方は今のうちに力をつけておきたいものです。
次の社会を作るのは政府か?
ちがいますよね。私たちの行動が社会を作るんだと思います。
でも、その我々がもし資金不足であればたいしたことができない。
様々な能力や技術、個性をもつ自立した仲間がいてこそ面白く物事すすめられますね。
その大事な仲間には強くなってもらいたい。
その手段として、源泉からの情報が目の前にありますから伝えたくなります。
MLM正直得意ではないのですが、世の中の仕組みが口コミで成り立っている以上、
強くなってほしい人にこそまず最初に伝えたくなる。
資産形成初動にMLMは大いに助けとなりますから。
思う社会を作る段階でお金は必要。
我々11:55が大事です。
なのに伝えたい本人が11:55を流し読みではどうにも始まらない。
真っ先に経済力をつけて欲しいのに。
ブログが長すぎるんだなきっと、、、
よし、次は簡潔にブログ書いてみます!
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