幸運のAIX第3回Dubai視察

お元気様です😆

成田からEmirates航空直行便でドバイに到着したのは16日

前代未聞災害級の大雨が降ったのもその日で、それは先先回のブログに書きました。

その後のドバイ空港は海のようになり入退場一時停止に。

ホテルの窓から片側6車線の幹線道路もみるみる渋滞になっていくのが望めました。

そんな状態ですから、予定されていた旅程は全て変更。

一時的に物流が止まったようで、食事に行く先でも食材が届かず変更など。

また、見学先もスタッフの方が出社できず閉鎖など。

もちろん乗っているバスでの移動も困難を極めました。

どうして幸運だったかと言いますと、、

そんな中でもADIFの運営さん、AIXさんや各方面とやりとりを進めていただき、

なんだかんだと見学をさせていただきました。

考えてみればドバイの国中が停止している中で、よくもあちこち走り回れたなと思います。

これ、日本で同じことが起こったら4〜5日は全部が停止、生活の復旧、交通の復旧に全力が注がれ、

外国人の観光は二の次三の次だったことでしょう。

ADIFの運営の方々、リーダーさんが飛行機の中に23時間も閉じ込められて不在の中、

なんとしても参加者の我々に価値ある視察時間を提供してくれましたが、

これ、ADIFの組織がDAOだったからできたことなんです。

組織が社長を中心にした縦つながりだったら、おそらく何も動けなかったでしょう。

自立した実力ある大人たちが組織を組んでいますから、どんどん予定を変更していき、

たどり着いた施設でも様々な問題があったわけです。

そんな中、各メンバーさんがそれぞれの持ちうる能力を最大限発揮されて、我々を引っ張り回していただきました。

次に、AIXとの連携。

旅程3日間のうち、真っ先に予定されていたブルジュハリファ146階144階のAIX訪問。

できるだけ早い段階でのAIX視察を目指して随時調整してくれましたが、

社員さんが出社できず、結局ご訪問できたのは最終日の夕方でした。

ですがこれは

ADIFメンバーとAIXの方々との緻密な連携

が取れなければ出来ないことだったのです。

私の場合、AIX本社視察は3階目でしたから、急速な都市の発展具合は認識できておりましたから、

今回は上記2点に大きく感銘を受けたわけです。

ADIFもAIXも災害級の事態の中、互いにトップリーダー不在だったにも関わらず、

目的を達成してしまいました!

最終日にはヘリ視察も

The World (人工島)

は空から見た後に、

なんと世界でも上陸した方は少ないと思いますが、上陸して食事してきました。

上陸するとこんな感じです。まだ、3箇所しか見学施設はないらしいですがその段階で上陸できました。

被写体がダサいおじさんで申し訳ないですが、このThe Worldアイランドが完成したらとんでもない観光名所になるんでしょうね。

そしてなんと言っても、

我らがAIX、日3日目には回復した本来の晴天に聳え立つブルジュハリファはいつ見ても圧巻です。

AIXの146階はえれバーターを出ますとすぐにフロントです。

すでに3階目なので、AIXでの詳しいご報告はこちらをご参照ください。

第3階目のDubai AIX視察で最も身に染みたこと。

私たちが出資しているADIFとAIXは建国以来の大災害時、

しかもそれぞれTOPが不在でもガッチリ連携ができる!

だからADIFは国内で唯一AIXの公認エージェントであること。

第3回目のAIX視察ツアーに参加しての大きな収穫は、

私の場合これでした。

AIXとADIFの関係は盤石である事

素晴らしいご縁を頂けたと思います。

こんな世界に導いてくれた諸先輩方に感謝です。

そして、中東情勢や世界に超詳しく、西側マスコミに洗脳されていない石田さんが新しい本を出します。

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そしてお子様にプレゼントしてあげてください。

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