脱、中央集権への強い思い(報道されない8%の方々)

お元気様です。

本日も引き続き、私ごとをお伝えします。

私ピザおじさんは40歳の時に「脱中央集権」という目標を掲げて、

小規模拡散型でエネルギーの地産地消に取り組んでまいりました。

地域の危機回避、地域社会から中央が搾取することの回避などを目的に。

それまではピンハネ構造の中で生きてきましたが、

そんな中央からの支配に相当嫌気が差しまして始めました。

そして、みなさんが経験された311の大災害。

報道されることは今後もないと思いますが、

「お亡くなりになられた方の8%が寒さで凍死されてしまいました」

本当に残念なことです。

原因は、

電力会社からの電力供給が1ヶ月停止した。

暖房用の石油の流通が2ヶ月停止した。

暖房ができず寒さで。(当時夜間−9度でした)で。

誰が悪いとは言えませんが、

電力会社も中央集権、石油会社も中央集権、

まあ、会社も最速で頑張ったとは思いますが、

被災された方も

「電線切れたからしょうがない、」

「道が断絶していて石油を運べないからしょうがない。」

早く復旧を望み待ち望む方がほとんどでした。

しょうがないじゃ済まされないと私は思いますが。

震災の4年前から小規模分散型で森林エネルギーの普及に邁進していた私も3月9日に仙台で地産地消エネルギーの講演会を行ったばかりでした。

これ、

もし、震災前に可能な限り町単位小さな単位で木質燃料など自主生産流通させていたならば8%という大きな数字にはならなかったはずです。

要は森林エネルギーは全国どこにでも余るくらい存在しいますし、

それを日頃から中央管理に甘えず、住民の手で自ら直接ある程度でも地域に森林エネルギーを流通させていたならば、8%もの凍死者を出さなかったはずです。

生まれた時から刷り込まれた中央集権によって作られた社会。

電力や石油は大手さんから買うものだと思いこまされてるのです。

そして、8%という貴重な命の数字はついぞ今日のこの日までメディアに発表されることはありませんでした。

(私たち木質ペレット推進協議会(現在は解散)と東北芸術大の三浦教授とともに調査した数字です。)

もう一度、

中央集権の権化たる大企業が管理する仕組みの中で、その本質を知ることもなく犠牲になられ、そしてメディアはスポンサーに配慮し報道すらされずこの事実が忘れ去られた。

経済面でも全く同じです。

言ってしまえば何事でもそれは同じですが。

エンジニアには手に取るように見える暗号資産や経済の流動性も

我々にはなかなか見えなかった。

なのでほとんどの方が、あの人を信用して、とか、あの会社ならTVでも有名だから大丈夫、という理由でいとも簡単に大切な資金を中央集権に預けてしまいます。

で、過去の私を含め多くの犠牲者が出てしまう結果は周知の事実。

サロンに参加されている皆様は、

「資産の運用でも脱、中央集権!」

を念頭におきまして参加されてください。

そして、暗号資産の流通は媒体がないと目には見えませんが、

大企業を頼らずとも、みなさんの周りに空気のように常に存在し活発に動いています。

時流DAOサロンでDAO的に活動されておられるスーパーなエンジニアさん方は、

徹底的に「脱、中央集権」な社会を作ろうとしています。

目に見えない流通は彼らが作るスマコンで簡単に見えますし私たち自身で直接触れるようにしてくれました。

一度発動したスマコンは作ったエンジニアさん本人でも改ざんできないくらい徹底しています。

そして一切、私たちを仕切ろうとはしません。

取引所も銀行も中央集権です。

案件と呼ばれるものも誰かが考えた中央集権です。

結局のところ、企業も空気のように存在する流通市場に乗っかっているわけで、

直接操作できないと思い込んでいる私たちの間に入って利益を上げているに過ぎません。

脱中央集権、これからはDAOの時代です。

そろそろ人工呼吸器を外して自力で呼吸しましょう😃

ここを念頭にサロンに参加されますと、簡単に本質が見えてきます。

※取引所で交換したコインは、まずご自身のWalletに送り確保確認したのち、

改めて別の相手に送信しましょう。

もはや中央集権では一人一人の事情は知ったこっちゃない考えです。

中央集権の会社は自社の安全と利益が最優先なんですから。

みなさんには、311大災害の時の8%を忘れないでいただきたいです。

脱、中央集権を学ぶ場所が時流DAOサロンなのです。

Published by

コメントを残す