サロンから学ぶ暗号資産①

お元気様です。

私らが参加し取り組んでいる「時流DAOサロン」

資産を安全に保管でき、かなりなスピードで増殖中である。

また、ここから学ぶことはかなり大きい。

今日から自分のために1項目ずつアウトプットしていこうと思う。

(あくまで私のアウトプットですから賛否議論は無用で見ていただければ幸いです)

①第一回目の今日はそもそも暗号資産が生み出された目的について。

まず身近に言われる一般的な表現から書いてみる。

「便利だから」

ネットさえ繋がっていれば個人間で国境を超えて瞬時に比較的安価に価値を移動できる。

銀行の営業時間に左右されず365日24時間価値を動かすことができる。

国際的に言えば各国の都合や能力によって資産移動に制限が加えられることがない。

私の場合だが日本円でキッチンカーの材料を現金で買おうとすれば50万円近くを持って回る必要がある。あちこち仕入れに回っているうちに紙幣を無くしてしまう可能性もある。不便なので銀行のカードを使っていたが常に銀行に監視され、あわあよくば事業資金借りてくれと営業される。おまけにカード利用料まで取られる。

どうして価値を活用するのに銀行運営にかかる莫大な人件費と広告費、システム経費を私がいそいそと支払わねばならんのか?

ということで最近は暗号資産でものや嗜好品を購入する場面がものすごく増えた。ほぼ毎日使っている。銀行や国家、会社の都合に左右されないで価値の交換ができている。これは便利である。

「価値の温存」

日本円の場合は毎年毎年国家によって価値が削ぎ落とされるし、競争力が落ち通貨としての力が地に落ちた日本円で部品を購入しようとすると毎日のように物の価格が上がっていく様に見えてしまう。

ドル価格と連動した暗号資産が存在し使うときには便利である。国際的には当たり前の様に使われているUSDTというやつ。

実際に5年ほど前にキッチンカーの部材仕入れ金額が日本円で27万円、ドル建てで$2,500-程度支払っていた。

現在同じものを購入しようとすると日本円だと40万円以上必要となるがドル建てで$2,500-である。

同じやん、値上がりしとらんやん。ってことを体験中。

ここまでは身近な体験を通じた考察だが、

そもそもこの便利さについては一個人が活用するにあたって便利にしておけば普及するであろうということに過ぎず、暗号資産が発明されたごく一部のことに過ぎないと私は知った。

本質はもっともっと壮大で、

革命的な理由を持って開発されたと私は理解できた。

この件はいわゆる職場と家を毎日往復し、TVラジオ新聞という汚染されたメディアに頼っている方々には直ぐには理解不能なので次回に書こうと思う。

このように「時流DAOサロン」でエンジニアさん達と接点を持つことで暗号資産や世界中のすべての事象に対する見方が大きく広く変わってきた。実は人間活動のシンプルな事象(本質)であることも学んでいる。

次回をお楽しみに❤️

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