サロンから学ぶ暗号資産②

お元気様です。

私らが参加している「時流DAOサロン」アウトプット2回目は

暗号資産が生み出された目的の続きです。

(あくまで私のアウトプットですから賛否議論は無用で見ていただければ幸いです)

先回の記述では第三者を介さず「便利に資産を移動」できることと「資産の温存」を挙げたが、これは目的遂行のために便利にしているのだという見解を書いた。

 そして一般的に当たり障りのない表現として「社会に意義のあることを応援する為」生み出されたという表現が散見される。

確かにそれは事実だと思うし経験した。

災害時にお役に立とうと新潟で防災キッチンカーグループを昨年末立ち上げたが、今年(2024)1月1日に能登半島地震が発生し新潟もかなり揺れた。新潟の西区を中心に液状化現象が発生し車や家屋が吹き出した泥で埋まってしまった。車が埋まって買い物にも行けず避難者が出た。ボランティアさん方がその泥を人力で一軒ずつ取り除く活動をされていたが、臨時の防災センターは広大な田んぼの真ん中に位置する公園に設置されたため、ボランティアさんたちは重労働の日々の中暖かい食事が出来ないということで私らキッチンカーが毎日入れ替わりで温かい食事を提供した。

 原材料など経費は自分もちで出動を繰り返していたが、お話を聞いた県内外の方々が暗号資産で支援金を送ってくれて大いに救われた。かなり遠くの地域の方などからも支援の声と問い合わせを頂き、私ら団体の暗号資産Walletのアドレスをお伝えしたら瞬時に支援金が集まった。おかげで温かい食事の支援を述べ400食以上追加でご提供できたとともに、余った予算で能登半島での食事支援にもつながった。

暗号資産とともに温かいお気持ちが瞬時に私共防災キッチンカーに届いたのである。

暗号資産でご支援頂く中で重宝したことは、すべて電子データーでのやり取りなので、手元のスマホで支援の受け取り作業ができたことである。銀行や金融機関に立ち寄ることなく物資食材を道中仕入れることができた。銀行だと空いてる時間に引き出しに行かねばならないし、専用の口座を作ったり何をするにも超絶忙しい中で銀行に管理されている歯痒さを味わうことになる。

以上、社会的に応援したい時、便利に使えるのが暗号資産であることを書いた。

が、

これは事実であるがさらに暗号資産の目的はもっともっと大きなところにあるのだ。

歯痒さといえばこれから歯医者に行くので、続きはまた次回に❣️🦷

ちなみにサロンの入り口はこちらです。

切磋琢磨中です😁

https://t.me/+rx8rGnZ03c40NDM1

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