Masashi Furukawa, [Oct 26, 2023 at 9:04:26]:
おはよう御座います^o^
今日はLV1の方とやりとりした内容をそのまま添付いたします!
営業って難しいですね😓
ちょっとした提案なんですが、「ご自身の思い」とか「ご自身の経験」とか「ご自身の進歩」とかを発信されたらいかがでしょうかね😊
具体的な案件の内容を書いても、恐らくですが、「怪しい🤨」とか「さっぱりわからない😩」とか、直球すぎて関わるのが面倒くさそう!
ってなると思います。
私もストーブを作って販売し始めた頃だいぶ打ちのめされたんですが、
最初は
ストーブの性能がすごいぞ。
価格が安くてお得だぞ。
国産で私が開発したんだぞ。
故障しないんだぞ。
新潟でグッドデザイン賞とったストーブだぞ。
とか言ってまししたから、周囲からは全く無反応。
逆に押し付けがましいと反感買ってました。
ストレートすぎて。
これは改善しないと死活問題なので死ぬほど考えました。
わかった事は商品である木質燃料ストーブが、お客様と私の間に立ちはだかり、逆に壁を作ってしまっていたという事です。
商品が繋がりを邪魔していた。
商品が営業の邪魔をしていた。
という事に気がつきました。

気が付いてからは、商品のお話はしない様にしました。
私がどんな事を考えてるか、
経験している最中かとか、
なんのために情熱を注いでいるか、
どうしたら地域が搾取の構造から抜け出せるか、
今何を活動しているか?
どんな問題を抱え、どんな問題でもがいているか?
どんな嬉しいことがあったか。
などなど。
商品が邪魔をしているわけですから、一切言わずにおりまして、
お客さんから
「あなたに賛同します!私もそう思っていたんです!」
「何から始めれば夢を実現できますか?」
「私の住んでる地域も同じだから良くしたい!何から始めたら良いか教えてくれ」
って言ってもらえる様になったら、結果として木質ストーブが日本一売れました。
お客さんから見れば、ストーブなんてどこのメーカーも同じだし、
石油ストーブと比べれば10倍高いし、、、
周りの人にも先が見える良い環境と生活をしてほしい。
と願っているのに
その思いの伝達を商品が邪魔していた。
って事がよくありました。
周りの人がどうなりたいか、を叶えることに注力し、場合によってはストーブをその人には販売しない!
ということも結果を考えるとよくあることでした。
結局物事全てが「人と人」なんですね。

もっと自分を発信しよっと❤️
方法はその分にゃのプロがいるわけですからお任せで。
そうだ
これもブログにしちゃおうっと😘
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